水のお話

からだの約60%は水

水は、地球表面積の約70%を占める海は、生命の源と言われています。生物にとって水がすべての原点であるように、人間である私たちも毎日、飲料水や食物などから1日平均2.5リットルもの水分を取り込んでいます。からだの約60%を占める体液もまた水分あり、血液などと絶えず入れ替わり、一定の量とバランスを保ちながら生命が維持されています。この生命に不可欠な水について、もっと意識を向けてみる必要があると思います。

水は選ぶ時代へ

WHO(世界保健機構)は1995年に「きれいな水はよりよい健康のもと」と、水の重要性を訴えています。私たちの髪の毛が毎日伸びているように、からだの細胞は毎日生まれ変わっています。そのエネルギーを運ぶのが、主に水分で構成される血液で、からだのすみずみまで行きわたり、その役目を果たしています。

その主成分である水を、水の良し悪しがいかに重要であるあるか、改めて考えなくてはなりません。

生きている水、還元水

あなたどんな水を飲んでいますか。どんな水で料理をしていますか。浄水器の水、ペットボトルの水など、世の中にはさまざまな水があります。その中で注目されるのが、還元力のある水素を豊富に含む「還元水」。胃腸症状の改善に効果があると厚生労働省から認められているこの水は、大学や病院などでその可能性について研究が進められています。おいしいだけではなく、からだによい水が求められている今、あなたも「還元水」のちからを試してみてはいかがでしょうか。